
2N 連携
インターホンは、もうブラックボックスではありません。
2Nのドアステーションが動いているか、ゲストより先に把握する。
2Nアカウントを接続すると、建物入口のインターホンやドアステーションがProhostAI上のデバイスとして見えるようになります。リアルタイムのステータスと接続状態をロックの隣で確認でき、オフラインになった瞬間にアラートが届きます。
概要
2Nのドアステーションが守っているのは、すべてのゲストが最初に通らなければならないドアです。だからこそ、その故障はとても痛い。火曜日に静かにオフラインになったインターホンは、金曜の夜に路上で立ち尽くすゲストとなって現れ、あなたは両方を同時に知ることになります。
2NをProhostAIに接続する目的は、この見えない領域をなくすことです。インターホンとドアステーションは、リアルタイムのステータスと接続状態を持つデバイスとして同期され、それぞれをその先にあるリスティングへ割り当てます。入口の機器が、室内のロックやサーモスタット、騒音センサーと同じダッシュボードに並ぶようになります。
そこから先、建物の入口は「無事を祈る対象」ではなく「監視する対象」になります。接続が切れれば切断アラートが上がり、ガイド付きの再接続フローが復旧まで案内します。各デバイスはイベントのタイムラインを保持し、「Riversideの建物の表のインターホンはオンライン?」といった状態確認は、2Nのアプリを開かなくてもAI従業員がスマホの上で答えてくれます。
現時点の境界も正直にお伝えします。2Nシステムのゲスト入室管理(コードや解錠ルール)は、引き続き2N自身のMy2Nプラットフォームで行います。ここでのProhostAIの役割は、ゲストが触れるすべてのデバイスを一つのダッシュボードに集め、見えないものをなくすことです。
ProhostAI が 2N でできること
2Nアカウントを接続し、ドアステーションをリスティングに割り当てると、エントランスは死角ではなくなります。
モニタリング
- ドアステーションを正式なデバイスとして扱う — 2Nのインターホンは、リアルタイムのステータスと接続状態を持って同期され、ロックやセンサーの隣に並びます。エントランスは別システムではなく、デバイス群の一員になります。
- オフラインを見逃さない — 接続が切れたドアステーションは即座にアラートを上げ、再接続フローで復旧まで案内します。ゲストが締め出される何日も前に気づけます。
- インターホンごとのタイムライン — デバイスのイベントは機器ごとの履歴に蓄積されます。特定の入口だけ接続が不安定といった事象が、謎ではなくパターンとして見えてきます。
- どこからでも、頼めば状態を確認 — AI従業員にその入口が稼働しているか尋ねれば、リアルタイムの答えが返ってきます。夜11時にゲストから「インターホンが動かない」と言われたときに役立ちます。“Riversideの玄関インターホンはオンライン? — オンラインで接続済み。過去1週間、切断はありません。”
2N を連携する方法
2Nの接続はブラウザで数分です。
- 1ProhostAIでスマートデバイスを開き、「アカウントを接続」を選択します。
- 2安全な接続ウィンドウで2Nを選び、2N / My2Nアカウントの認証情報でサインインします。
- 3インターホンとドアステーションが、リアルタイムのステータスと接続状態を持つデバイスとして同期されます。
- 4各ドアステーションを、その先にあるリスティングに割り当て、わかりやすい名前を付けます(表のドア、中庭のゲートなど)。
- 5あとは切断アラート、デバイスのタイムライン、AIによる状態確認が引き継ぎます。
知っておきたいこと
2Nシステムの予約ごとの入室コードや解錠設定は、現時点ではMy2Nプラットフォームで管理します。ProhostAIは、それらの入口をロックやサーモスタット、センサーと並べて一つのダッシュボードで見せる役割を担います。
複数の貸室が使うドアステーションは、その各リスティングに割り当てられるため、どのリスティングのデバイス一覧も抜けなく揃います。
接続デバイスは、デバイスごとに課金される有料アドオンです。
接続には専用のセキュアなデバイス連携レイヤーを使用します。ProhostAIが2Nアカウントのパスワードを見たり保存したりすることはありません。




