Datadog 連携
モニターや指標、アラートをリクエストで確認。
ダッシュボードを探し回らずにインフラの答えを得る。
Datadogを連携すると、チームは会社が運用するインフラのモニターや指標、アラートについて質問できるようになります。
概要
Datadogは、予約プラットフォームやオーナーポータル、複数システムをつなぐ連携基盤など、監視が必要なだけの自社インフラを持つ会社に登場します。
可観測性ツールは収集には優れていますが、質問には驚くほど不向きです。答えを得るにはどのダッシュボード、どの指標、どの時間帯かを知っている必要があり、そのため多くの人は何かが壊れた後にしか見ません。
Datadogを連携すると、その一部が質問に変わります。サービスが健全かどうか、昨夜のアラートの原因は何か、そのパターンは新しいものか — これらは、ダッシュボードを作った人だけでなく、知る必要がある誰もが、他のすべてと同じ会話の中で答えられるようになります。
どのキーを連携するかは慎重に選んでください。モニターを照会するのは低リスクな読み取りですが、アラートをミュートできる権限は重要な権限であり、この2つを一緒に渡す必要はありません。
ProhostAI が Datadog でできること
Datadogを連携すると、ProhostAIは自然な言葉でモニターと指標を扱います。
読み取り
- モニターを照会 — 何がアラートを出していて、何が健全かを確認します。 “予約プラットフォームで今アラートが出ているものはある?”
- 指標を読む — ダッシュボードを作らずに、期間指定で指標を取得します。
作成・更新
- モニターを管理 — 連携アカウントに権限がある範囲で、モニターをミュートまたは更新します。
- 重要なものをエスカレーション — 本物のアラートを、対応できる担当者へのタスクに変えます。
Datadog を連携する方法
Datadogアカウントで発行したAPIキーで連携します。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 2Datadogを検索して連携を選択します。
- 3Datadogにサインインし、権限を承認します。
- 4何かアラートが出ているか尋ねて、動作を確認します。
知っておきたいこと
アクセス範囲は、渡したキーの権限に従います。照会だけなら読み取り専用キーがより安全な既定です。
監視とアラートについては、Datadogがシステムオブレコードのままです。
これは物件運営チームではなく、インフラを運用する担当者向けです。