Fathom 連携
会議の録画とAIメモを取り出せます。
誰も取らなかった議事録。
Fathomを連携すると、ProhostAIが会議の録画やメモを取得できるようになり、オーナーや業者と合意した内容を後から確認できます。
概要
Fathomは会議を自動で録画し、メモを作成します。会議には出るものの、議事録を取る人がいない人たちに向いています。
それはほとんどの物件管理者に当てはまります。オーナーとの打ち合わせ、業者への説明、チームの近況共有はいずれも合意事項を生みますが、その記録は誰かが片手間にメモしたものだけです。
Fathomを連携すれば、そうしたメモに後からたどり着けます。6週間前に合意した内容について疑問が生じたとき、答えは二人の記憶の食い違いではなく、会議の記録から得られます。これはまさに、後にもめ事へと発展する会話でこそ価値を発揮します。
その価値が生きるのは、都合の悪いケースです。ほとんどの会議は見返す必要がありませんが、見返すことになる数少ない会議は、たいていお金や責任が争点になっているものであり、記憶が最も信用できず、最も信用されない場面です。
ProhostAI が Fathom でできること
Fathomを連携すると、ProhostAIは会議の録画とメモを取得できます。
読み取り
- 会議のメモを探す — 過去の会議の要約を取得します。 “3月にRiversideのオーナーと何を合意しましたか?”
- 録画を検索 — あることが話し合われた会議を見つけます。
作成・更新
- 合意事項をタスクに変換 — 会議での約束事を、管理されたタスクに変えます。
- 記録を最新に保つ — 合意した内容を使って、関連する記録を更新します。
Fathom を連携する方法
Fathomはお使いのアカウントに対するOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 2Fathomを検索して連携を選びます。
- 3Fathomにサインインし、権限を承認します。
- 4最近の会議について質問し、動作を確認します。
知っておきたいこと
録音への同意は、この連携ではなくFathomの設定とお住まいの地域の法律によって定まります。
アクセス範囲は連携したアカウントの権限に従います。
その価値はもめ事の場面で発揮されます。数か月後でも取り出せる合意事項は、誰も書かなかったメモより価値があります。