Figma 連携
ファイル、コメント、コンポーネントを閲覧。
会社の誰もが見られるデザインファイル。
自社で予約サイトやゲストアプリをデザインしているなら、Figmaを連携することで、デザイナーを介さずにファイルやコメント、コンポーネントを確認できます。
概要
物件管理会社でもデザイン作業は実際に発生しますが、頻度は高くありません。予約サイトが刷新されたり、ゲストアプリに新しいフローが加わったり、ブランドが数年ごとに見直されたりする程度です。
頻度が低いからこそ、ファイルは専門家だけの資料になりがちです。現在のチェックイン画面がどうなっているべきか、フィードバックは反映されたのか、承認済みのコンポーネントはどれか——こうした問いは、すべてデザイナーに尋ねて初めて答えが出ます。
Figmaを連携すれば、これらを直接確認できるようになります。もともと閲覧が中心の連携であり、アシスタントにデザイン作業をさせるものではありませんが、非デザイナーがデザインツールに求めることの大半は、まさに情報の取得です。
正直に言えば、この連携は情報を取り出すだけで、作り出すものではありません。デザイン作業には引き続きデザイナーが必要ですが、変わるのは、誰であっても決定事項をデザイナーの手を止めずに確認できるようになることです。
ProhostAI が Figma でできること
Figmaを連携すると、ProhostAIはファイル、コメント、コンポーネントを読み取れます。
読み取り
- ファイルを探す — 名前やプロジェクトからデザインファイルを見つけます。 “現在のチェックインフローのデザインを見つけてください。”
- コメントとコンポーネントを確認 — ファイルへのフィードバックと、存在するコンポーネントを確認します。
作成・更新
- デザインを他の場所で参照 — ファイルの詳細をチケットやメッセージに取り込み、作業の場にリンクを置きます。
- フィードバックを追跡 — 対応されないままのコメントを表面化させます。
Figma を連携する方法
FigmaはOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 2Figmaを検索して連携を選びます。
- 3Figmaにサインインし、権限を承認します。
- 4あるプロジェクトにどのデザインファイルがあるか尋ねて、動作を確認します。
知っておきたいこと
この連携は閲覧が中心です。ファイルを編集するのではなく、デザインとフィードバックを取得します。
アクセス範囲は連携したアカウントのチームおよびファイル権限に従います。
主に、決定事項を知りたい非デザイナーにとって役立ちます。