Productboard 連携

フィードバックを記録し、依頼に応じてロードマップを確認します。

ツールに記録されないままのフィードバック。

Productboardを連携すると、ProhostAIはメモを記録し、機能を確認できるようになります。プロダクトを開発し、日常的に意見を耳にする会社に向いています。

概要

Productboardは、直近で最も声の大きかった不満だけでプロダクトの意思決定がされてしまうのを防ぐために存在します。フィードバックを収集し、グループ化し、実際に開発される内容と結びつけます。

弱点は取り込みの部分です。フィードバックは会話や通話、ふとした一言として届きますが、誰かが手を止めて入力しない限りデータにはなりません。つまり記録される内容は、たまたま手の空いていた人に偏ります。

Productboardを連携すると、記録がその場で行われるようになります。オーナーからポータルについて出た一言も、ゲストから繰り返される予約フローへの不満も、後で思い出して記録するのではなく、その瞬間に該当する機能のメモとして残せます。

この仕組みが解消する偏りには言及する価値があります。記録に手間がかかる場合、残るのはたまたま手の空いていた人が聞いた内容にすぎず、それは顧客が実際に最も多く言っていたこととは限りません。

ProhostAI が Productboard でできること

Productboardを連携すると、ProhostAIは自然な言葉でメモ、機能、ロードマップを扱えるようになります。

読み取り

  • 機能を確認ロードマップの内容と優先順位を確認できます。 “オーナーポータルについて、どんなフィードバックが記録されていますか?”
  • フィードバックを確認機能やテーマごとに集まったメモを確認できます。

作成・更新

  • メモを記録耳にしたその場で、該当する機能にフィードバックを記録します。
  • 機能を更新意思決定に合わせて、機能とそのステータスを更新します。

Productboard を連携する方法

ProductboardはOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。

  1. 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
  2. 2Productboardを検索して連携を選びます。
  3. 3Productboardにサインインし、権限を承認します。
  4. 4ある機能に関するフィードバックを尋ねて、動作を確認します。

知っておきたいこと

アクセス権限は、連携したアカウントのワークスペース権限に従います。

価値があるのは記録そのものです。耳にしたときに記録されたフィードバックは、都合の良いときに記録されたものより、はるかに実態を反映しています。

これは物件運営そのものよりも、プロダクトを開発する会社に向いています。

Productboard 連携のよくある質問

オーナーポータル、予約プラットフォーム、ゲスト向けアプリなど、プロダクトを開発し、日常的にフィードバックを耳にする物件管理会社向けです。

はい、それがポイントです。耳にしたときに記録されたフィードバックは、誰かの手が空いたときに記録されたものより、はるかに実態を反映しています。

機能とそのステータスは更新できますが、優先順位の決定は引き続きあなた次第です。

連携したアカウントがアクセスできるワークスペースです。

ProhostAIの設定 → 接続を開いて切断するか、Productboard側の設定で取り消してください。

耳にしたその場でフィードバックを記録