Supabase 連携
依頼するだけでプロジェクト・テーブル・クエリを管理します。
あなたが作ったものの裏にあるデータベース。
予約サイトや社内ツールがSupabase上で動いている場合、連携するとチームがアシスタントを離れずにプロジェクト・テーブル・データを調べられるようになります。
概要
Supabaseは、不動産会社が自社で構築するソフトウェア――直接予約サイト、オーナーポータル、週末プロジェクトとして始まって業務の基盤になった社内ツール――でよく選ばれています。
こうしたプロジェクトには共通点があります。本業を別に持つ誰かが保守しているということです。それについての質問は不定期に届き、たまたまスキーマを覚えている人が答えます。これは脆弱な体制です。
Supabaseと連携すると、尋ねるだけでデータにたどり着けるようになります。スキーマに関する質問、行数、あるレコードが存在するかどうか――コンソールを開かずに答えられます。これは、誰も手が回らずきちんと保守できていないシステムほど重要になります。
権限をどうするかは、デフォルトに任せず本気で判断すべき問題です。本番データベースへの読み取りアクセスは有用でリスクが低い一方、書き込みアクセスは話が別で、明確にそれを望む場合にのみ付与する価値があります。
ProhostAI が Supabase でできること
Supabaseを連携すると、ProhostAIはプロジェクトとデータを自然な言葉で扱えるようになります。
読み取り
- スキーマとテーブルを確認 — コンソールを開かずに、プロジェクト内に何があるかを確認します。“予約プロジェクトにはどんなテーブルがありますか?”
- データにクエリを実行 — データについて質問し、答えを得ます。
作成・更新
- プロジェクトを管理 — 連携したアカウントに権限があるプロジェクト設定を操作します。
- レコードを更新 — AIに操作を許可したい範囲でデータを変更します。
Supabase を連携する方法
SupabaseはOAuthであなたのアカウントと連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 2Supabaseを検索して連携を選択します。
- 3Supabaseにサインインし、権限を承認します。
- 4自分のプロジェクトの一つにどんなテーブルがあるか尋ねて、動作を確認します。
知っておきたいこと
意図した権限だけを付与してください。本番環境に書き込める連携は重大な権限です。
アクセス範囲は、連携したアカウントの組織・プロジェクト権限に従います。
これは物件運営ではなく、開発チーム向けの機能です。