Todoist 連携

約束したことを、期限付きのタスクに変えます。

会話が終わっても、フォローアップは消えない。

Todoistを連携すると、会話の中で出てきた約束——かけると言った電話、オーナーに約束したこと——からProhostAIがタスクを作成します。記憶に頼らずに済みます。

概要

小規模な物件管理事業でうまくいかないことの多くは、スキル不足が原因ではありません。消えてしまったフォローアップです——かけ直すはずだったオーナーへの電話、催促するはずだった見積もり、更新するはずだった証明書。

Todoistはそうしたタスクの置き場所として適しています。動作が速く、邪魔になりません。問題は「記録」です。会話の中でした約束は、誰かが手を止めて入力しない限りタスクになりませんが、まさにそのときこそ誰も入力しないものです。

Todoistを連携すると、そのギャップが埋まります。約束が交わされた瞬間に、期限と適切なプロジェクトを添えてAIがタスクを作成するので、何気なく交わした約束も記憶以外の場所に残ります。

ProhostAI が Todoist でできること

Todoistを連携すると、ProhostAIは自然な言葉でタスクやプロジェクトを扱えるようになります。

読み取り

  • 期限を確認する今日締め切りのものや期限切れのものを確認できます。“今週締め切りのタスクは何がありますか?”
  • タスクを探すプロジェクトや件名からタスクを見つけます。

作成・更新

  • フォローアップを記録する約束を、期限とプロジェクトを添えたタスクに変えます。
  • 完了・再設定するタスクを完了させたり、予定が変わったときに変更したりします。

Todoist を連携する方法

TodoistはOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。

  1. 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
  2. 2Todoistを検索し、「連携」を選択します。
  3. 3Todoistにサインインし、権限を承認します。
  4. 4「今週の締め切りは?」と聞いて、動作を確認します。

知っておきたいこと

個人のタスクリストの正式な記録元は、引き続きTodoistです。

プロジェクトは便利な整理構造です。物件ごと、またはオーナー対応用など分けると、結果がずっと使いやすくなります。

個人のフォローアップに向いています。チーム全体で共有すべき業務は、みんなが見られるProhostAIのタスクの方が適しています。

Todoistの連携設定でProhostAIを取り消すと、アクセスは即座に終了します。

Todoist 連携のよくある質問

ProhostAIのタスクは、チーム全員が見て割り当てられる共有業務です。Todoistは、かけると約束した電話など、個人のフォローアップに向いています。

できます。約束が出てきた時点で、期限とプロジェクトを添えて記録されるため、手を止めて入力する必要はありません。

物件ごと、またはオーナー対応用に分けるとうまくいきやすいです。タスクの置き場所が明確になります。

連携自体はProhostAIに含まれています。ご自身のTodoistアカウント(プランは問いません)が必要です。

ProhostAIの設定 → 接続で切断するか、Todoistの連携設定でProhostAIを取り消してください。

フォローアップを取りこぼさない