Zeplin 連携
デザインやコンポーネント、仕様を必要なときに。
デザインと開発の間にあるハンドオフ。
Zeplinと連携すると、ProhostAIがデザインやコンポーネント、仕様情報にアクセスできるようになります。このような形でデザインを受け取り、ソフトウェアを開発するチーム向けです。
概要
Zeplinはハンドオフのために存在します。デザインが、正確な寸法や色、状態を伴って開発者が実装すべきものへと変わる、その瞬間のためのツールです。
対象は狭いですが、実在する課題です。予約サイトやゲスト向けアプリを自社の開発チームで作っている物件管理会社に見られます。
Zeplinと連携すると、開発者は作業環境を離れることなく、会話形式で仕様に触れられます。余白の値、該当するコンポーネント、その状態がデザインされているかどうかなどです。このカテゴリの他の連携と同様、対象となるのは技術チームです。
正式なハンドオフの工程を使っていないチームには役立ちません。これは狭い課題をうまく解決するツールであり、単に一覧にあるからという理由で連携するメリットはありません。
ProhostAI が Zeplin でできること
Zeplinを連携すると、ProhostAIはデザインやコンポーネント、仕様情報にアクセスできるようになります。
読み取り
- 仕様を確認 — 画面の寸法や色、状態を確認できます。“予約サマリーカードの余白はどれくらい?”
- コンポーネントを検索 — 実装中の内容に該当するコンポーネントを見つけられます。
作成・更新
- デザインを他の場所で参照 — 仕様の詳細をチケットに取り込み、作業とあわせて確認できます。
- ハンドオフ状況を把握 — どの画面が開発に引き渡されたかを確認できます。
Zeplin を連携する方法
ZeplinはOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを目にすることはありません。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
- 2Zeplinを検索し、連携を選択します。
- 3Zeplinにサインインし、権限を承認します。
- 4プロジェクト内のコンポーネントについて尋ねて、連携が機能しているか確認します。
知っておきたいこと
これはハンドオフのためのツールです。デザインがこの形で開発者に引き渡される場合にのみ役立ちます。
アクセス範囲は、連携したアカウントのプロジェクト権限に従います。
物件運営ではなく、エンジニアリングチーム向けの機能です。