Cloudbeds 連携
Cloudbedsの予約を同期し、一箇所でゲストに対応。
9つの販売チャネルを持つ物件に、ひとつの受信箱を。
Cloudbedsはあらゆるチャネルからの予約を一括管理します。連携すれば、その予約から生まれる会話はProhostAIが引き受けます。
概要
Cloudbedsは、Booking.com、Expedia、Airbnb、自社サイト、時には卸業者など、あらゆる場所で販売する物件に選ばれがちです。難しいチャネル管理をCloudbedsがうまくこなしてくれるからです。
その結果、ゲストは多くの入口からやって来ることになり、それぞれに独自のメッセージ機能と応答時間への期待があります。対応し続けるには、複数の受信箱を見張るか、一部のメッセージを待たせるかのどちらかです。
Cloudbedsを連携すると、それらはProhostAI内のひとつの会話ストリームにまとまり、AIが実際の予約情報から回答し、人が必要なものは引き継ぎます。少人数で運営するホステルやゲストハウスほど恩恵が大きくなります。というのも、その代わりとなるのは机に座った誰かが一日中同じ回答を繰り返すことであり、ドミトリーと個室を十数の販売元経由で扱う物件では、それは誰も予算を組んでいないフルタイムの仕事になるからです。
ProhostAI が Cloudbeds でできること
Cloudbedsを連携すると、ProhostAIは予約とゲストデータをもとに動作します。
読み取り
- 予約を同期 — Cloudbedsが管理するすべてのチャネルからの予約が、ゲスト情報と日程とともに届きます。
- ゲストとの会話を読む — スレッドが各チャネルの拡張機能に散らばることなく、一箇所にまとまります。 “チェックアウト後に荷物を預かってもらえますか?”
作成・更新
- 定型的な質問に回答 — AIが予約情報をもとに返信し、単独で対応すべきでない案件は引き継ぎます。
- 依頼からタスクを作成 — ゲストからの依頼を、実際に対応できる担当者へのタスクに変換します。
Cloudbeds を連携する方法
Cloudbedsは、Cloudbedsアカウントの認証情報を使ってAPI経由で連携します。
- 1Cloudbedsで、アカウントのAPI認証情報セクションからAPIキーを発行します。
- 2ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 3Cloudbedsを検索して連携を選択し、キーを貼り付けます。
- 4最初の同期が完了するのを待ち、物件情報と今後の予約が正しく表示されているか確認します。
知っておきたいこと
この連携はEarly Accessであり、Cloudbedsの全機能ではなく予約とゲストメッセージングをカバーしています。
料金、在庫、チャネル配信についてはCloudbedsがシステムオブレコードのままです。
部屋タイプが多い物件は、オートパイロットを有効にする前に最初の同期が想定どおりマッピングされたか確認してください。
切断すると同期は停止しますが、Cloudbeds側には影響しません。