Discord 連携
サーバーに運用アップデートと、質問できる場所を。
チームがいつも使うサーバーから、日々の業務を回す。
共同ホストのグループ、分散した清掃チーム、物件オーナーの集まりなど、Slackではなく Discord で連携するチームもあります。連携すると、ProhostAI がチャンネルに更新情報を投稿し、そこで聞かれた質問にも答えます。
概要
Discord は、想像以上に物件運営の現場で使われています。多くはチームが分散していたり、非公式だったり、パートタイムだったりする場面です。ポートフォリオを共有する共同ホスト、シフトを調整する清掃チーム、建物を一緒に管理するオーナーグループなどです。
理由が何であれ、求められることはほかのチームツールと変わりません。人の対応が必要な事柄はメンバーが既にいる場所に届く必要があり、質問はアプリを切り替えなくても答えられるべきです。Discord を連携すると、ProhostAI に投稿先のチャンネルと、質問を受ける場所ができます。
AI は日常業務をバックグラウンドで処理し続け、サーバーは例外事項が表面化し、チームがダッシュボードを開かずにすぐ確認できる場所になります。チャンネルをシフトの引き継ぎ場所として既に使っているチームにとって、これは新しいツールの導入をお願いするよりずっと小さな変化です。連携の場はこれまで機能していた場所のままで、そこで調整されている内容がようやく反映されるようになります。
ProhostAI が Discord でできること
Discord を連携すると、ProhostAI は自然な言葉でサーバーのチャンネルを扱えるようになります。
読み取り
- チャンネルのメッセージを読む — アクセス権のあるチャンネルから文脈を把握します。
- その場で質問に答える — 質問が投稿されたチャンネルでそのまま返信します。“土曜日のチェンジオーバーは誰が担当していますか?”
作成・更新
- 更新情報を投稿する — 運用に関するメッセージを、該当するチャンネルへ送ります。
- チャンネルを管理する — 権限が許す範囲で、サーバーの拡大に合わせてチャンネルを作成・整理します。
Discord を連携する方法
Discord の連携は、サーバーに対して ProhostAI を認証することで行われ、Manage Server 権限が必要です。
- 1ProhostAI を開き、設定 → 接続 に移動します。
- 2Discord を検索し、連携を選択します。
- 3認証するサーバーを選び、Discord が示す権限を承認します。
- 4ProhostAI にチャンネルへテストメッセージを投稿するよう依頼します。
知っておきたいこと
連携を認証するには、Discord サーバーで Manage Server 権限が必要です。
ProhostAI が見られるのは、そのロールがアクセスできるチャンネルだけなので、チャンネルの権限がそのまま制御の仕組みになります。
ゲストとのやり取りが Discord に移ることはありません。ProhostAI の統合メッセージにとどまり、そこには AI が把握している滞在履歴もあります。
サーバーの連携設定からアプリを削除すると、アクセスは即座に終了します。