Instagram 連携
直接予約につながるDMに返信する
InstagramのDMがタブの中で埋もれなくなる
Instagramで物件を見つけた人は、Instagramで質問してきます。アカウントを連携すると、そのDMがAirbnbやメールと同じメッセージ画面に届き、AIがあなたの言葉遣いで返信できます。
概要
実は、多くのダイレクトブッキングの需要はInstagramから始まります。誰かがリールで物件を見て、8月に空いているか尋ねるメッセージを送り、そして待ちます。DMタブは、ゲストに対応する人ではなく、マーケティングを担当する人のものだからです。
Instagramを連携すると、その分断がなくなります。メッセージは他のすべてのチャネルと同じ共通のメッセージ画面に届くため、たまたまアプリを開いた人ではなく、メッセージ対応にあたっている人が問い合わせに対応できます。AIは空室状況、定員、ペット、駐車場といった定型的な質問に即座に答えられ、深夜に届いた問い合わせにとっては、それが予約になるか競合に流れるかの差になります。
会話は一つのままです。ProhostAIはその物件とやり取りされている日程を把握しているため、返信は「確認して折り返します」といった曖昧なものではなく、実際の空室状況にもとづいたものになります。
ProhostAI が Instagram でできること
Instagramと連携すると、そのメッセージはProhostAI内の他のチャネルと同じように扱われます。同じメッセージ画面、同じAI、同じ履歴です。
読み取り
- 共通のメッセージ画面でDMを受信 — Instagramのやり取りが、別アプリではなくAirbnb、メール、WhatsAppのスレッドと並んで表示されます。
- スレッドの履歴を保持 — 過去のメッセージが会話に紐づいたまま残るため、3日後の返信でも文脈を失いません。
作成・更新
- あなたの言葉遣いで返信 — 問い合わせで必ず聞かれる質問への回答を、AIが作成または送信します。 “8月最初の週にロフトは空いていますか?犬は泊まれますか?”
- スムーズに引き継ぐ — AIが一人で答えるべきでない内容は、スレッドごと有人対応にエスカレーションされます。
Instagram を連携する方法
InstagramはMetaのOAuthを通じて、Facebookページに連携されたプロアカウントで連携します。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
- 2Instagramを検索し、「連携」を選択します。
- 3Instagramのプロアカウントを管理しているFacebookアカウントでサインインし、権限を承認します。
- 4別のアカウントから自分にDMを送り、メッセージ画面に届くか確認します。
知っておきたいこと
InstagramのメッセージAPIには、Facebookページに連携されたプロアカウント(ビジネスまたはクリエイター)が必要です。個人アカウントは連携できません。
Metaは、ユーザーの最後のメッセージからどのくらい経つとビジネス側が返信できるかを制限しています。ここでは迅速な自動返信が単に対応品質を高めるだけでなく、その返信可能な期間を保つ役割も果たします。
ストーリーへの返信やメンションは、Metaのルール上ダイレクトメッセージとは扱いが異なるため、すべてのやり取りがメッセージ画面のスレッドになるわけではありません。
ProhostAI側で連携を解除するか、Metaのビジネス設定でアプリを削除すると、どちらも即座にアクセスが終了します。