Hostify 連携

Hostifyの物件と予約を一つのワークスペースに集約

一人では目を通しきれない規模へ

Hostifyと連携すると、物件・予約・ゲストスレッドがProhostAIに集まり、AIが返信し、各滞在から発生する作業がスケジュールされます。

概要

Hostifyは、スプレッドシートでは対応しきれなくなった一方、エンタープライズ向けソフトウェアを導入するほどの規模でもない、数十件の物件を運営する事業者に選ばれる傾向があります。

その規模になると、ゲストメッセージングが制約になります。30件の物件があれば一人がかかりきりになるほどの質問が発生しますが、内容はチェックイン時間や駐車場、Wi-Fi、ベビーベッドの有無といった、ほぼ定型的なものです。

Hostifyと連携すると、その定型的なやり取りをAIに任せつつ、予約情報はそのまま残せます。予約とやり取りが同期され、返信は実際の滞在の詳細にもとづいて行われ、判断が必要なものはスレッドごと有人対応にエスカレーションされます。

運用面もあわせて変わります。確定した予約は清掃とその周辺のタスクになり、30件規模ではそれが、人が維持し続けるスケジュールか、自ら維持されるスケジュールかの差になります。

ProhostAI が Hostify でできること

Hostifyと連携すると、ProhostAIはそのデータをもとに動きます。物件情報を二重管理する必要はありません。

読み取り

  • 物件と予約を同期物件、滞在、ゲスト情報、日程が反映され、常に最新の状態を保ちます。 “火曜日到着のお客様は何時にチェックインですか?”
  • 実際の滞在にもとづいて回答返信は定型文ではなく、その予約固有の物件、日程、ゲスト情報にもとづいて行われます。

作成・更新

  • ゲストに返信AIがあなたの言葉遣いでゲストが使ったチャネルに返信し、一人で対応すべきでない内容は有人対応にエスカレーションします。
  • 滞在から発生する作業をスケジュール確定した予約を清掃とその周辺のタスクに変換し、日程を手作業で転記する必要がありません。

Hostify を連携する方法

Hostifyの連携にはHostifyアカウントのAPIキーを使用するため、ProhostAIがパスワードを知ることはありません。

  1. 1Hostifyのアカウント設定からAPIキーを発行します。
  2. 2ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
  3. 3Hostifyを検索して「連携」を選択し、キーを貼り付けます。
  4. 4初回同期を待ち、物件情報と直近の予約が正しく表示されているか確認します。

知っておきたいこと

この連携はアーリーアクセスです。物件、予約、ゲストメッセージングをカバーしますが、プラットフォームの全機能には対応していません。

空室状況、料金、予約についてはHostifyが引き続き基幹システムです。ProhostAIはそれらを読み取り、もとに動作するのであって、置き換えるものではありません。

規模の大きいポートフォリオでは初回同期に数分かかります。予約はメッセージ履歴より先に届きます。

オートパイロットは一つの物件、一つのメッセージ種別から少しずつオンにし、全体に適用する前にAIの受け答えを確認してください。

Hostify 連携のよくある質問

いいえ。Hostifyは引き続き物件管理システムとして予約を保持します。ProhostAIはAIによるゲストメッセージングと、各滞在にまつわる運用業務を追加します。

現在はアーリーアクセスで、物件、予約、ゲストメッセージングをカバーしますが、Hostifyの全機能には対応していません。

通常は数分です。物件と予約が先に届き、メッセージ履歴はその後届きます。

オートパイロットをオンにした場合のみです。物件単位、メッセージ種別単位で有効にできます。

ProhostAIで設定 → 接続を開き、切断します。Hostify側のアカウントに変更は生じません。

定型対応をチームから取り除く