Intercom 連携

サイト上の会話も同じ場所で対応する

チャネルは増えても、メッセージ画面は増えない

直接予約サイトやアプリでIntercomを使っている場合、その会話はゲストメッセージングとは別に管理されていることが多いはずです。連携すると同じメッセージ画面にまとまり、AIが返信案を作成します。

概要

Intercomは多くの場合、ウェブサイトと一緒に導入されます。予約前に質問できるようウィジェットを追加すると、それはうまく機能します。ただし、それを設置した人が見張る、独自の通知を持つ二つ目のキューになるまでは。

Intercomを連携すると、そのキューがチームがすでに使っているメッセージ画面に統合されます。会話は共通のメッセージ画面に表示され、AIが答えられるものに答え、人が必要な内容は履歴ごと有人対応にエスカレーションされます。予約前の質問と滞在中の質問が、別々のプロセスで扱われることはなくなります。

この価値は直接予約でより大きくなります。5人家族に合うか尋ねる訪問者は、進行中の予約そのものです。その最初の返信の速さは、ページ上のどんな改善よりもコンバージョンに効きます。

ProhostAI が Intercom でできること

Intercomと連携すると、その会話はProhostAI内の他のチャネルと同じように扱われます。

読み取り

  • 会話を受信Intercomのスレッドが、ゲスト向けチャネルと並んで共通のメッセージ画面に届きます。
  • 履歴を確認過去のメッセージが紐づいたまま残るため、フォローアップにも文脈を持って対応できます。

作成・更新

  • あなたの言葉遣いで返信AIが物件について把握している情報から、予約前の質問やサポートの質問に答えます。 “アパートにエレベーターはありますか?駐車場は含まれますか?”
  • 有人対応にエスカレーション必要な情報をすべて添えた状態で、会話をチームに引き継ぎます。

Intercom を連携する方法

Intercomはワークスペースに対するOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを知ることはありません。

  1. 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
  2. 2Intercomを検索し、「連携」を選択します。
  3. 3Intercomにサインインし、認可するワークスペースを選択します。
  4. 4サイトのウィジェットからテストメッセージを送り、メッセージ画面に届くか確認します。

知っておきたいこと

連携するIntercomワークスペースでアプリを認可する権限が必要です。

会話はIntercom側にも残ります。ProhostAIは会話を移行するのではなく、そのまま扱うため、既存のレポートはそのまま機能します。

AIが単独で完結させてよい会話を決めておきましょう。予約前の質問はおおむね安全ですが、支払いや苦情に関する内容は有人対応にエスカレーションする価値があります。

Intercom側のアプリ設定でProhostAIのアクセスを取り消すと、即座にアクセスが終了します。

Intercom 連携のよくある質問

いいえ。会話はIntercomに残ったままProhostAIがそれを扱うため、既存のレポートや履歴はそのまま保たれます。

はい、設定した範囲内でです。空室状況や物件の適性についての予約前の質問が主な対象で、機微な内容はチームに有人対応としてエスカレーションできます。

同じ共通のメッセージ画面に届き、それぞれチャネルごとにラベル付けされるため、チームは複数ではなく一つのキューで作業できます。

Intercomワークスペースでアプリを認可する権限を持つ人です。

ProhostAIで設定 → 接続を開き切断するか、Intercomワークスペースのアプリ設定からProhostAIのアクセスを取り消します。

ゲスト対応と同じ姿勢でサイトにも対応