Lodgify 連携

Lodgifyの物件を連携し、対応をAIに任せます。

ダイレクトブッキングは、誰かが対応してこそ安くなります。

Lodgifyはダイレクトブッキングを獲得するために存在します。連携すれば、その予約が生む問い合わせにProhostAIが対応します。問い合わせが予約に変わるだけの速さで。

概要

ダイレクトブッキングサイトを持つ理由はシンプルです。チャネル手数料がかからないことです。誰も触れないのは、そのチャネルがあなたの代わりに仕事もしていたという点です。物件を見せ、会話を続け、返信までの時間についてゲストの期待値を設定していました。

予約が直接になると、それらすべてが自分の仕事になります。自社サイトで6時間放置された問い合わせは、誰かが手数料を得る予約にはなりません。単に成立しない予約になるだけです。

Lodgifyを連携すると、そうした会話はすぐに返信するAIの前に置かれます。あなたの言葉で、問い合わせのあった物件の実際の空室状況と詳細をもとに答えます。手数料の節約分は、あなたにも生活があるという現実に耐えて初めて意味を持ちます。

ProhostAI が Lodgify でできること

Lodgifyを連携すると、ProhostAIはその物件と予約データをもとに動きます。

読み取り

  • 物件と予約を同期するLodgifyの物件と予約が、ダイレクト・チャネルを問わず詳細情報とともに反映されます。
  • 実際の空室状況から回答する問い合わせには「確認します」ではなく、実際の日程についての本当の答えが返ります。 “7月最終週、6名でヴィラは空いていますか?”

作成・更新

  • 問い合わせに素早く回答するAIがダイレクトサイトへの問い合わせに、あなたの言葉で、何時でも返信します。
  • 業務をスケジュールする確定した予約は、清掃とその周辺のタスクへとつながります。

Lodgify を連携する方法

Lodgifyは、あなたのLodgifyアカウントのAPIキーで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。

  1. 1Lodgifyの設定 → Public APIからAPIキーを発行します。
  2. 2ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
  3. 3Lodgifyを検索して「連携」を選択し、キーを貼り付けます。
  4. 4初回同期が終わるのを待ち、物件と今後の予約が正しく表示されているか確認します。

知っておきたいこと

Lodgifyは引き続き予約エンジンとウェブサイトを担います。ProhostAIはそのデータをもとに動くのであって、置き換えるわけではありません。

初回同期には数分かかります。メッセージ履歴全体より先に予約が届きます。

直接の問い合わせこそ、速さが最も効くところです。オートパイロットをひとつだけ有効にするなら、ここにしてください。

連携を解除しても同期が止まるだけで、Lodgify側には何の変更もありません。

Lodgify 連携のよくある質問

いいえ。Lodgifyがサイトと予約エンジンを担い続けます。ProhostAIはそこを通じて届く会話に対応し、各滞在に伴う運営業務を進めます。

はい。そこでこそ元が取れます。空室に関する質問への即時で正確な回答が、直接の問い合わせを直接の予約に変えます。

はい。Lodgifyが管理する予約は、どのチャネル経由であっても同じように処理されます。

いいえ。オートパイロットを有効にするまでは承認待ちの下書きとして作成され、物件単位・メッセージ種別単位で有効化できます。

ProhostAIの設定 → 接続を開いて解除してください。Lodgify側のアカウントには影響しません。

冷めないうちに問い合わせに答える