Resly 連携
オーストラリア・ニュージーランドの運営者向けにReslyを連携します。
繁忙期こそ、返信する時間が一番ない。
Reslyを連携すると、予約とゲストとのやり取りがProhostAIに届き、誰にも余裕がない時期でもAIが対応します。
概要
Reslyはオーストラリア・ニュージーランド市場向けに作られており、この地域を特徴づける信託会計や管理権の取り扱いに対応しています。
この市場は季節変動も過酷です。6月は閑散としている沿岸の物件が、クリスマスから1月にかけては満室になり、メッセージ対応の負荷もそれに合わせて動きます。しかも、全員がすでに手一杯なタイミングに集中してやってくるのです。
Reslyを連携すると、人を増やさずにそのピークをカバーできます。AIは量にかかわらず実際の予約情報をもとに回答するため、1月の急増があっても、返信が遅くなったり、メッセージ対応のために季節スタッフを雇ったりする必要はありません。
信託会計は、あるべき場所にとどまります。それらの義務に関する正式なシステムは引き続きReslyであり、ProhostAIはそこには触れません。規制対象の部分は規制対象のままに、会話とオペレーションだけを担当します。
ProhostAI が Resly でできること
Reslyを連携すると、ProhostAIはそのデータをもとに動作します。物件情報を二重に管理する必要はありません。
読み取り
- 予約とゲスト情報を同期する — 予約、ゲスト情報、日程が取り込まれ、常に最新の状態に保たれます。“祝休日期間、プールは何時に閉まりますか?”
- 実際の滞在情報をもとに回答する — 返信は、汎用テンプレートではなく、その予約自体の物件・日程・ゲスト情報を使います。
作成・更新
- ゲストに返信する — AIがあなたの言葉づかいで、ゲストが使ったチャネル上で返信し、単独で対応すべきでない内容はエスカレーションします。
- 滞在から生まれる作業をスケジュールする — 確定した予約を清掃とその前後のタスクに変換します。誰かが日程を転記する必要はありません。
Resly を連携する方法
ReslyはあなたのReslyアカウントのAPIキーで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。
- 1Reslyで、アカウント設定からAPIキーを発行します。
- 2ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
- 3Reslyを検索し、連携を選択して、キーを貼り付けます。
- 4初回同期を待ってから、物件情報と今後の予約が正しく表示されているか確認します。
知っておきたいこと
この連携はアーリーアクセスです。プラットフォームの全機能ではなく、物件情報、予約、ゲストメッセージングをカバーしています。
予約と信託会計に関する正式なシステムは引き続きReslyです。ProhostAIは会計には触れません。
季節的なピークこそ、この連携が対応する状況です。メッセージ量は、余裕が最も少ない時期に集中します。
オートパイロットは段階的にオンにしてください。まず1つの物件、1種類のメッセージから始めることで、全体に適用する前にAIのトーンを見極められます。