Gorgias 連携

Gorgiasのチケットを、予約情報付きで処理。

実際に何が購入されたかを知っているサポート。

Gorgiasはコマース向けサポートとして作られており、宿泊やオプションをオンラインで販売する事業者に合っています。連携すれば、ProhostAIは背後にある予約情報を見ながらそうしたやり取りに対応できます。

概要

Gorgiasがeコマースで支持されてきたのは、注文をやり取りの隣に置き、担当者が顧客の購入内容と時期を把握したうえで答えられるようにしたからです。この考え方は宿泊業にもそのまま当てはまります。注文にあたるものが、宿泊です。

予約サイト、事前決済のオプション、ギフト券、体験商品などを直販する事業者は、返金・変更・説明どおりに提供されなかった案件といった、本物のコマース対応が必要になります。購入内容が見えないままでは、それは当て推量になってしまいます。

Gorgiasを連携すると、ProhostAIはそうしたやり取りを予約情報付きで扱えるようになり、定型的な質問には正確に答え、判断が必要な案件は事実がすでに整理された状態で担当者に届きます。間違えると最も代償が大きいチケット — 返金、料金の異議申し立て、支払ったのに受け取っていないオプション — こそ、購入内容が見えることで答えが変わる案件です。

ProhostAI が Gorgias でできること

Gorgiasを連携すると、ProhostAIは自然な言葉でチケットや顧客とのやり取りを扱えます。

読み取り

  • チケットを確認対応中のやり取りと、その顧客とのこれまでの履歴を確認できます。 “今週のチケットで未対応のものは?”
  • 背後の購入内容を確認そのやり取りに関わる予約や注文の情報を扱います。

作成・更新

  • 顧客に返信購入内容や宿泊について分かっている情報から、定型的な質問に答えます。
  • 情報付きでエスカレーション返金や異議申し立ては、事実をすでに整理したうえで担当者に引き継ぎます。

Gorgias を連携する方法

Gorgiasはアカウントに対するOAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはありません。

  1. 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
  2. 2Gorgiasを検索し、連携を選択します。
  3. 3Gorgiasにサインインし、権限を承認します。
  4. 4対応中のチケットを尋ねて、連携が機能しているか確認します。

知っておきたいこと

チケット・マクロ・レポートの正式な記録はGorgiasに残ります。

返金や異議申し立ては、標準でエスカレーションする価値があります。自動応答が誤っていたときに最も代償が大きいチケットだからです。

実際に請求された金額をAIに参照させたい場合は、決済ツールも合わせて連携してください。

Gorgiasのアプリ設定でProhostAIを取り消すと、アクセスは即座に終了します。

Gorgias 連携のよくある質問

予約サイト、事前決済のオプション、クーポン、体験商品などを直販する事業者に向いています。返金や変更を伴う、本物のコマースサポートに近い形になる場合です。

いいえ。チケット・マクロ・レポートはGorgiasに残り、ProhostAIはそれらを扱いながら予約情報を付け加えます。

標準では任せない方が良いでしょう。返金や異議申し立ては、自動応答の誤りが最も高くつく領域なので、事実を整理したうえでエスカレーションするのが通常は適切な設定です。

やり取りの背後にある予約や注文情報を扱います。決済ツールも合わせて連携すれば、実際に請求された金額も参照できます。

ProhostAIの設定 → 接続を開いて切断するか、Gorgiasのアプリ設定でProhostAIを取り消してください。

購入内容が見えるサポート