Zoho CRM 連携

ツールを切り替えずにZoho CRMを確認・更新。

スイートにはすべてが揃っています。問題は、そこにたどり着くことです。

Zohoを使う企業は、スイート全体を運用していることが多いです。Zoho CRMと連携すると、ProhostAIはパイプラインを確認し、会話が発生しているその場でリードや取引先、案件を更新できるようになります。

概要

Zohoの強みは幅広さと価格です。CRM、会計、請求書、メール、デスク、在庫管理まで、すべてが一つのサブスクリプションに収まっています。コストを重視する物件管理会社にとって理にかなった選択であり、商取引の記録が本当に一箇所にまとまることを意味します。

その幅広さの代償が、操作の煩雑さです。適切なモジュールと適切なレコードを見つけるのに時間がかかりすぎるため、更新は後回しにされがちです。そして更新が後回しにされ続けると、CRMは前四半期の記録でしかなくなってしまいます。

Zoho CRMと連携すると、その手間を省けます。あるオーナーとの案件で未対応の内容を尋ねればすぐに答えが得られ、通話を記録し、案件を先に進められます。ProhostAIはZoho BooksやZoho Deskとも連携できるため、どのモジュールも開くことなく、商取引の全体像をまとめられます。

ProhostAI が Zoho CRM でできること

Zoho CRMを連携すると、ProhostAIは自然な言葉でリードや取引先、案件を扱えるようになります。

読み取り

  • パイプラインを確認モジュールを操作することなく、未対応や停滞中、成約間近の案件を確認できます。“今月成約予定の案件は?”
  • レコードを検索リードや取引先、アカウントの履歴を確認できます。

作成・更新

  • 活動を記録通話やメモを、正しいレコードにその場で記録できます。
  • 案件を作成・進行案件を新規登録し、各ステージを通じて進められます。

Zoho CRM を連携する方法

Zoho CRMはZohoのOAuthを通じて連携します。正しいリージョンのデータセンターに属するアカウントでサインインしてください。

  1. 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
  2. 2Zoho CRMを検索し、連携を選択します。
  3. 3Zohoにサインインし、同意画面で権限を承認します。
  4. 4パイプラインの内容を尋ねて、連携が機能しているか確認します。

知っておきたいこと

Zohoのデータセンターはリージョンごとに分かれています。連携時にデータが見つからない場合、多くはリージョンを誤ったアカウントでサインインしたことが原因です。

Zoho CRMが正式な記録システムであることに変わりはなく、ProhostAIはそれを確認・更新します。

既存のモジュール、レイアウト、カスタムフィールドは、そのままの形で利用されます。

Zohoアカウントの連携アプリ設定でProhostAIを取り消すと、アクセスは即座に終了します。

Zoho CRM 連携のよくある質問

はい。ただし、正しいリージョンのアカウントでサインインする必要があります。リージョンを誤ったログインは、連携がレコードを見つけられない最も多い原因です。

はい。Zoho Books、Invoice、Desk、Bigin、Inventory、Mailはそれぞれ連携でき、モジュールをまたいで全体像をまとめられます。

いいえ。Zoho CRMは引き続き正式な記録システムであり、連携によって、作業と記録の間にあった操作の手間がなくなります。

既存のモジュール、レイアウト、カスタムフィールドはそのままの形で利用されます。事前に構成を変更する必要はありません。

ProhostAIの設定 → 接続を開いて切断するか、Zohoの連携アプリ設定でProhostAIを取り消してください。

操作の手間なくレコードへ