PriceLabs 連携
PriceLabsの料金を物件へ自動で反映します。
料金設定でカレンダーの大半は埋まります。残りはAIが担当します。
PriceLabsを連携すると、変動料金が数字を手作業でコピーすることなく物件に反映されます。そして料金設定だけでは埋まらない夜には、ProhostAIが対応します。
概要
変動価格設定は、多くの民泊運営者が行う中で最も効果の大きい施策であり、PriceLabsはそのために最もよく使われるツールです。任せておけば、週に一度類似物件を確認する人間よりも上手にカレンダーの価格を設定します。
PriceLabsにできないのは、誰かと会話することです。予約と予約の間にできた2泊分の隙間は、料金の問題である間は良いのですが、やがて会話の問題になります。解決策は多くの場合、その前後に滞在中のゲストに提案するか、先月問い合わせて他で予約したゲストに提案することです。
PriceLabsをProhostAIに連携すると、料金は自動的に反映され続け、余った夜にも行き先ができます。料金エンジンは得意なことに専念し、埋められなかった隙間は、AIが実際に提案できるアップセルやオファーになります。
ProhostAI が PriceLabs でできること
PriceLabsを連携すると、料金が物件に反映されるようになり、ProhostAIは料金設定だけでは埋まらない部分に対応できます。
読み取り
- 推奨料金を確認 — ProhostAIはPriceLabsが各夜に設定した料金を把握しているため、あなたの価格戦略と矛盾することはありません。
- 隙間を発見 — 料金設定だけでは埋まりにくい、孤立した夜を特定します。 “今後3週間で、ギャップナイトはどこにありますか?”
作成・更新
- 料金を物件へ反映 — 変動料金は、誰も入力し直すことなく各チャネルに反映されます。
- 隙間をオファーに変換 — 孤立した夜を、隣に滞在中のゲストへ延泊として提案します。
PriceLabs を連携する方法
PriceLabsは、PriceLabsアカウントのAPIキーで連携します。
- 1PriceLabsのアカウント設定でAPIキーを発行します。
- 2ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 3PriceLabsを検索して連携を選び、キーを貼り付けます。
- 4初回同期の完了を待ち、物件と今後の予約が正しく反映されているか確認します。
知っておきたいこと
料金エンジンは引き続きPriceLabsです。ProhostAIは料金を上書きせず、それを反映しながら周辺の対応を行います。
PriceLabsの最低宿泊数や基本料金のルールは適用され続けるため、ギャップナイトのオファーもそれに従います。
PMSも併せて連携してください。それによってAIは、単に売れていない夜ではなく、本当に孤立した夜を見分けられるようになります。
切断すると料金の同期は停止しますが、PriceLabs側の設定には影響しません。