Zoho Invoice 連携
実際に起きたことからオーナー請求書を発行します。
月をさかのぼって組み立て直さない請求業務。
Zoho Invoiceを連携すると、ProhostAIは実際の稼働から請求書と見積書を作成し、誰が未払いかを教えてくれます。
概要
多くの物件運営者は、本格的な記帳までは必要とせず請求業務だけを必要としています。台帳は会計士が担当し、事業側は毎月オーナーに請求し、誰が支払ったかを把握できればよいのです。
そこで時間がかかるのが組み立て作業です。何を請求すべきかを知るには、月をさかのぼって手数料や立て替え費用、追加料金を洗い出す必要があり、それがオーナー請求書の遅れや、転嫁すべき費用が結局請求されずに終わる原因になります。
Zoho Invoiceを連携すると、その組み立て作業がなくなります。請求書は発生時に記録された内容から作成され、誰の支払いが滞っているかは、レポートを実行するのではなく尋ねるだけでわかるようになります。毎月十数人のオーナーに請求している運営者にとって、それは本来の仕事ではなかった作業に費やしていた月に数時間分の節約になります。
ProhostAI が Zoho Invoice でできること
Zoho Invoiceを連携すると、ProhostAIは請求書と見積書の情報を通常の言葉で扱えるようになります。
読み取り
- 未払いを確認 — 未払いの請求書と、どれだけ延滞しているかを確認します。 “今月、誰の支払いが延滞していますか?”
- 顧客を調べる — オーナーの請求履歴を取得します。
作成・更新
- 請求書を作成 — その期間の実際の稼働からオーナー請求書を発行します。
- 見積書を送付 — 着手前に作業の見積書を作成します。
Zoho Invoice を連携する方法
Zoho InvoiceはZoho OAuthを通じて連携します。正しい地域のデータセンターにあるアカウントでサインインしてください。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に移動します。
- 2Zoho Invoiceを検索し、連携を選択します。
- 3Zohoにサインインし、権限を承認します。
- 4誰が延滞しているかを尋ねて連携が機能しているか確認します。
知っておきたいこと
Zohoの地域データセンターが適用されます。正しい地域でサインインしてください。
オーナーを顧客に一貫して対応させましょう。それがオーナーごとの請求を確実にします。
請求だけでなく本格的な記帳が必要な場合は、Zoho Booksが別の連携として用意されています。
Zohoの連携アプリ設定でProhostAIの権限を取り消すと、即座にアクセスが終了します。