Google Slides 連携
手元にある数字を、送るべき資料にそのまま変換。
オーナー向け報告書は、初稿を自分で書く。
オーナーとの面談、投資家向け報告、新しい貸主への提案 — いずれも結局は、四半期ごとに誰かがゼロから作り直す資料になります。Google Slidesを連携すれば、ProhostAIは手元にある数字からそうした資料を下書き・更新できます。
概要
オーナーへの報告は、物件管理において本当に避けられない数少ない業務の一つであり、そのほとんどは組み立て作業です。稼働率を取り出し、収益を取り出し、メンテナンス費用を取り出し、前四半期の資料に貼り付け、コメントを書き直す。
Slidesを連携すれば、その最初の作業が手作業でなくなります。ある物件の四半期資料を頼めば、ProhostAIはデータから数字を、いつも使っている資料から構成を取り、それを組み立ててDriveに残し、あとは仕上げるだけにできます。判断はあなたのものとして残り、コピー&ペーストはなくなります。
既存の資料も生かし続けられます。毎月使っているテンプレートは、複製して編集するのではなく、その場で最新の数字に更新できます。複製と編集を繰り返すことが、資料フォルダに似たようなファイルが6つも並び、どれが最新か分からなくなる原因です。
ProhostAI が Google Slides でできること
Google Slidesを連携すると、ProhostAIは自然な言葉で資料を作成・編集できます。
読み取り
- 既存の資料を読み取る — 資料の構成と内容を取り込み、新しい資料をいつもの報告スタイルに合わせます。
- 資料を検索 — フォルダの場所を教えなくても、名前やテーマから資料を見つけます。
作成・更新
- 資料を下書き — 手元の数字から、オーナーや投資家向けの報告資料を作成し、すぐ編集できる状態にします。 “Harbour flatsの第1四半期オーナー報告を下書きして。”
- スライドをその場で更新 — 複製を作らずに、いつも使っている資料の数字を最新に更新します。
Google Slides を連携する方法
Google SlidesはGoogle OAuthで連携するため、ProhostAIがパスワードを見ることはなく、アクセスはいつでも取り消せます。
- 1ProhostAIを開き、設定 → 接続に進みます。
- 2Google Slidesを検索し、連携を選択します。
- 3資料を保管しているGoogleアカウントを選び、権限を承認します。
- 4既存の資料をもとに更新版を下書きしてもらい、連携が機能しているか確認します。
知っておきたいこと
AIが作る資料はあくまで下書きです。組み立ての手間を省くためのもので、そのまま送るためのものではありません。コメント部分にあなたの判断が表れます。
既存の資料を指定すれば、その構成をコピーします。何もない状態からでも妥当な形にはなりますが、いつもの報告スタイルに合わせる方が通常は良い結果になります。
資料は通常のGoogle Slidesファイルで、通常の変更履歴を持つため、書き込まれた内容は元に戻せます。
Driveも合わせて連携する価値があります。それによって、完成した資料をその物件の他の書類と一緒に保管できます。